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【崩壊3rd】無限深淵の歴史を語る、深淵の過去を振り返って見るとそこには波瀾万丈の人生ドラマ(笑)があった

なんか深淵の歴史を振り返ると色々面白かったので今回書き出して見ました。

かつてこんなキャラ流行ってたんだなーって感じで見てくれると嬉しいですw

ブログらしく(ブログなんだが)こんな雑記は今後も増やそうかなと思います


Ver1.1 : サービス開始、異能パが流行

日本鯖誕生~

深淵の始まりは今や緩すぎと廃止された咆哮、廃土を含む7つの難易度に分かれていて、

服が燃えそうで燃えない意味不明な温度仕様すらありませんでした。

しかし当初は聖痕もロクなものがなくプレイアブルキャラもキアナ、ブローニャ、メイのみで、

皆艦長レベルがまだ高くて50~65程度ということもあり、難易度はかなりと高かったです。

そこでレベルが低くとも十分な耐久性と火力を生み出すため、異能パというQTEを主軸とした構成が生み出さました。

初代深淵女王:鬼鎧

鬼鎧をリーダーとした異能パーティ、鬼鎧聖女戦車及び鬼鎧聖女山吹が誕生。

当初はフレンドとしても鬼鎧は大人気で、最初期の人権キャラとして皆にチヤホヤされていました。

ほぼほぼ当時の最上位を並んでたプレイヤーが皆異能パを使っていた、そんな時期でした。

当時他のSキャラは何をしていたかというと、

次元は最初期火力も出ないサポートも特にままならないSキャラの恥さらしとされていた。

月光は当初皆レベルが低くく、また聖痕も限られていて本領発揮しづらい環境であったためあまり深淵で使われることはなかった。

Ver1.2~1.4: 薔薇&勿忘実装、次元強化、無温度深淵の終了

70レベルを超えキャラのスキルレベルが十分に育ってき始めた艦長が続出し、装備が豊富なプレイヤー内ではQTEではなく通常攻撃で火力を出せる月光等のアタッカーが流行り始め、手持ちが少ない人も当時無課金装備で無限33層踏破したと話題になった山吹遊侠戦車が愛用され始めました。

1.4ではさらにその後約3~4バージョンほど無双していた当時最強キャラ、勿忘の実装に加え、機械パ(次元遊侠勿忘)のリーダーとなる次元の大幅強化も伴い、いくつかのバージョンを跨いで無双をしていた機械パーティが誕生。

1.4末期では紅蓮が雑魚刈り程度の難易度でもあったため、紅蓮は昇格どころか保留すら33層近くにいてなおかつ21時前に蓑をかけて33層の椅子を争ういわゆる蓑深淵に発展してしまいました。

Ver1.5~1.7: 温度機能実装、深淵が超高難易度コンテンツへ発展し始める

1.4で蓑深淵が続きプレイヤーの不満が爆発しそうだったこともあり、それを改善するために難易度を数値で変動させることが可能な温度機能が実装された。この頃の深淵と言えば雑魚の攻撃は掠っただけで即死というワンパン深淵で、スリップダメージも不変ではあるが温度が上がるにつれ非常に高いものとなった。

高スリップダメージ環境では薔薇や月光のような場に長く立たないといけないキャラはダウンしやすいため使いづらく、温度深淵初期のトップの座の争いを制したのは勿忘のでした。勿忘が深淵で最も高い使用率を得たのはまさに1.5からですね。

二代目深淵女王:勿忘

当時は神恩が未実装でもあったため物理キャラが息をしづらい環境でもあり、温度深淵初期では元素アタッカーだった勿忘はまさに無双しまくってました。

しかし勿忘自身は割と脆いキャラでありスリップでダウンすることも普通にあるので、その頃無限に登っている人はほぼほぼ全員3時間以上リタマラしまくってようやく33層までたどり着くというかなり鬼畜な難易度で、そこでより安定を求めた人は初期から少数が使っていた山吹の無限レーザーや雪地の無限凍結といった打法を使い始めていました。しかしそれでもやはり勿忘の使用率は圧倒的に高かったというのが個人的な印象です。

Ver1.8~2.2:神恩実装、ブローニャ無双世代

Ver1.8には神恩テレサが実装され、今まで温度深淵にて敵の防御力に悩まされていた物理アタッカー達が一斉に使われ始めました。

特に1.7末期に持ち味の安定感を活かし段々使用者を増やしていた山吹と雪地は、神恩の実装により爆発的に使用率が上がり、当時元から使用率が高かった次元を加えてブローニャがまさに使われまくっていました。

そして超高温度深淵の末期では無限の温度が60万を超えたりとまさに踏破自体がほぼほぼ不可能なレベルになり、無限では30層を超えると一層に10分ほどかかるという鬼畜ぶりで、その頃阿鼻叫喚の地獄だった33層をクリアできる数少ないプレイヤーの中でも、薬なしでクリアするとか意味不明なプレイを見せる某放送主のNさんが神と呼ばれたりする伝説もあったりしました(笑)

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Ver2.3~2.4:深淵仕様大幅変更、火力深淵の始まり

Ver2.3で上がり続ける温度機能の見直し、及び手間がかかることで段々敬遠されることをきっかけに深淵の仕様が大幅変更され、深淵の難易度が大幅にダウン。

咆哮廃土が廃止され、33層あった深淵は25層と圧縮された。雑魚の攻撃力はかつて30万℃の鎌がワンパン8000ほど叩き出してたのに対し、今や鎌でも1000程度というお粗末なものに。スリップダメージはスリップレベルという仕様に変更し、LV1~4ならあまり気にならない程度にはなった。

そこでより火力を求める深淵が始まり、その筆頭として2.2~2.3で実装された月輪や黒羽などのアタッカーの使用率が高まりました。

Ver2.5~2.7:空の律者実装、律者深淵の時代

2.5バージョンにて実装された空の律者は、もはやぶっちぎりと言っていいほど深淵のクリアタイムを更新してました。これにより律者の時代が始まり、紅蓮や無限に至ってはほぼほぼ律者を使っていない人がいないくらいには律者の使用率はぶっちぎりかなと思います。

三代目深淵女王:空の律者

相性問わず誰に対しても必殺技2~3発でほぼほぼ削り切る律者はもはや一度使えば2度戻れないレベルで、月輪黒羽白夜、2.7で実装された月蝕などなど優秀なアタッカーはいっぱい居るのですが、どんなに頑張っても律者のタイムを超えるほどのキャラはいなく、それどころか1~2分余計にかかってしまうため結局律者でいいよね状態が2.7Ver現在まで続いています。


こんな感じで深淵の軌跡を語って見ました、面白いなって思えたらシェアしていただけけると嬉しいですw


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ニモ@崩壊3rd View All

崩壊3rd専用ブログの管理人をしてます、聖痕や武器の評価、キャラやパーティの使用法など幅広く書いていこうかと思います

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